進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(25)

1:00AM-2:00AM
 大統領の許可を待たずプラドを拷問したジャックは、マルワンの居場所を吐かせる事に成功する。
 だが、事を知った大統領は激怒し、ジャックを早急に逮捕するようシークレットサービスに命令を下す。
 ジャックはマルワン捕獲まで後1歩というところまで迫りながら、シークレットサービスの邪魔により、マルワンを取り逃がしてしまう。
 この一件に責任を感じ自信を失った大統領は、ある人物に陣頭指揮を執るよう依頼する。

2:00AM-3:00AMCharles_logan
 中国の核開発に携わっていた男、リー・ヨンがテロに関与しているらしい。
 ジャックは中国総領事館に逃げ込んだリーの拘束に向かう。
 一方パーマーは、マルワンが夜明け前にも核爆発を起こそうと計画している事を察知、領事館の許可を待っていては手遅れになると、ジャックに極秘作戦を命ずる。
 それは、中国総領事館に突入し、リーの身柄を拘束することであった。

3:00AM-4:00AM
 ジャックが指揮した秘密工作の際、中国側の誤射により中国総領事が死亡した。
 リー拘束にCTUが関与していた証拠を掴んだ総領事館は、ジャックが作戦を率いていたと睨み、ジャックの身辺調査を開始する。
 一方瀕死のリーの証言により、マルワンの居場所が判明した。
 ジャックはチームを編成し、現場の倉庫へと急行する。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(24)

10:00PM-11:00PM
 ジャックが拘束中に残した手掛かりによりマルワンの隠れ家が判明した。
 CTUは奇襲攻撃を仕掛けるが、直前に気付いたマルワンは証拠となるデータを爆破し、逃亡する。
 ジャックは焼け跡から元エリート軍人ミッチ・アンダーソンに関する書類を発見、彼のアパートでステルス戦闘機の資料と飛行シミュレータを発見する。
 次のテロ標的、それは――!

Edgar_stiles 11:00PM-12:00PM
 ステルス戦闘機の爆撃により、エアフォース・ワンは墜落した。
 ジャックは国防長官の命令を受け、エアフォース・ワンから砂漠地帯へと落下した“核のフットボール”の回収に急行する。
 フットボールには全米の核兵器のコードと所在地が入っており、その確保が最優先事項となったのだ。
 一方、マルワンの狙いもフットボールにあった。
 一足先にフットボールの在り処に辿り着いたマルワン一味は、ヘリで降り立ったジャックと再び対峙する。

12:00PM-1:00AM
 全米にある核爆弾の所在地と起爆コードがマルワンの手元に渡った。
 ジャックは数千ある核弾頭の多くが輸送中であることを突き止め、CTUでは全力を挙げて輸送中の兵器の安否を確認する。
 だが、マルワンの一味によって核弾頭の一つが強奪されてしまう。
 ジャックはマルワン一味と深く関わり、核弾頭の行方のカギを握る男、ジョー・プラドを尋問するため、驚くべき手段を取る。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(23)

7:00PM-8:00AM
 パルス爆弾により半径13キロ域の電子機器が全滅した。
 そんな中、支部長代理として本部からやって来たのはミシェル・デスラーだった。
 ミシェルは初めトニーの能力を疑うものの、次第に信頼を取り戻していく。
 一方マルワンが残した暗号文書を手に入れたジャックはポールと共にビルからの脱出を試みるが、マクレナン社は二人の追跡に傭兵部隊を投入し、なんとしても文書を奪還しようとしていた。Michelle_dessler01

8:00PM-9:00PM
 マルワンが次のテロを計画していることは明白であった。
 CTUではジャックが入手した暗号文書の解読に成功、ジョセフ・ファイエドという大学助教授の名を掴む。
 ジャックはファイエドを通してマルワンの居所を探るため、非常に危険なシナリオを書き上げる。
 それは、自身がディナの人質となり、身柄をファイエドに預けるというものだった。
 その頃マルワンは新たなテロの準備を着々と進め、分子を空軍基地へと送り込んでいた。

9:00PM-10:00PM
 CTUはディナの死体が入った車を発見、マルワンに身柄を拘束されたと見られるジャックの捜索に総力を挙げる。
 一方、マルワンの手下によって殺害された空軍パイロット一家の親戚が、警察に捜索願を出した。
 この事件の重要性にCTUが感付けば、次のテロ計画が危うくなると踏んだマルワンは、捜査を撹乱するためジャックとベルースの身柄交換を要求する。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(22)

4:00PM-5:00PM
 ディナがCTUに協力をしようとした矢先、ナビは息子のベルースを人質にとって立てこもる。
 息子さえ生かしておけば、妻が裏切ることはないと考えたのだ。
 ジャックはディナに協力させるため息子の救出に向かうが、ジャックが拘束する直前にナビは息子ベルースに撃たれ息絶える。
 一方、CTUではジャックとヘラー長官の後押しで、トニーが現職に復帰、ドリスコルは危機感を募らせる。

5:00PM-6:00PM
 オードリーの夫ポールがテロ計画に使われたビルのオーナーであることが発覚。
 ジャックはポールを尋問し、ハリス・バーンズという名を聞きだす。
 CTUで調べるとそれは偽名で、本名はマルワンという男であることが判明する。
 一方トニーは、ディナを尋問、マルワンがダウンタウンにあるビルでオーバーライドを直接操作する予定であることを聞き出す。
 ジャックは至急そのビルへ向かい、突入作戦に入る。
 炉心溶解<メルトダウン>まであと20分を切っていた……。

Erin_driscoll 6:00PM-7:00PM
 メルトダウンの回避に成功したCTUは、ビルから逃走したマルワンの行方を全力で追っていた。
 だが娘を失ったドリスコルは集中力を欠き、代理としてトニーが暫定的にCTU支部長に任命される。
 一方ジャックは、マルワンが勤務していたオーバーライドの製造元、マクレナン・フォースター社へ向かう。
 マクレナン社は保身のため、マルワンがテロに関わった証拠を隠蔽しようと最終手段に出る。
 それはなんと電磁パルス爆弾を仕掛けることだった――!

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(21)

1:00PM-2:00PM
 CTUではメルトダウンを防ぐため原発のシステムを停止する方法を探すが、6箇所の原発だけは制御がきかなかった。
 このままでは3時間で炉心融解が始まってしまう。
 一方、ジャックとオードリーは彼女が拉致されていたアジトで見た男を特定するため、防犯カメラの映像のチェックに警備会社へ。
 しかし、そこをもテロリストが襲撃。
 ジャックは画像をメモリースティックに保存し脱出しようとするが、すっかり囲まれてしまいある人物に電話をかける。

2:00PM-3:00PMTony_almeida04
 オーバーライドにのっとられたままの6基の原発は依然制御がきかず、大統領は6都市に非難命令を出す。
 警備会社でテロリスト一味に襲われたジャックたちを救ったのはトニーだった。
 ジャックは、CTUにスパイがいることを察知し、一時的にトニーの家に身を隠す。

3:00PM-4:00PM
 予想していたより早い段階でサンガブリエルの原発でメルトダウンが発生、住民の避難が始まる。
 残り5箇所のメルトダウンを防ぐためにオーバーライドをなんとしても見つけ出さなくてはならない。
 CTUでは通信記録からアラブ系移民の容疑者アラス一家を割り出し、ジャックとトニーが身柄の確保に向かう。
 ホテルにいた妻のディナに捜査に協力すれば息子に恩赦を与えると取引を持ちかける。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(20)

10:00AM-11:00AM
 テロリストに拘束されているヘラー長官とオードリーは、刻々と迫る“公開裁判”を前に脱走を企てるが失敗する。
 CTU では独断で行動するジャックの行方を追っていたが、クロエが密かに協力していたことが発覚し彼女は拘留される。
 テロリストの通信記録を聞いたドリスコルは、不本意ながらジャックの言う通りテロリストを泳がせてジャックに追跡させることに同意する。

James_heller04 11:00AM-12:00AM
 地元警察やCTUと連携したジャックは、あと一歩でアジトというところまで迫るが、尾行されていることに気づかれ手がかりを失う。
 “公開裁判”が直前に迫ったためCTUは付近への海兵隊派遣を要請するが、突入の準備中に大統領から中止命令が。
 “公開裁判”の模様がインターネットで世界中に流れることを何としても止めたい政府は、救出の見込みが低くなった今、人質ごとアジトを消滅させるミサイル攻撃を指示する。

12:00AM-1:00PM
 テロリストグループによるヘラー長官を被告とする“公開裁判”が始まった。
 大統領はミサイル攻撃を許可するが、ジャックは退避命令を拒否し単身アジトに潜入、処刑寸前にヘラー長官とオードリーを救出する。
 そして、この功績によりジャックは事件解決までCTUに復帰が認められる。
 制圧されたアジトからは今朝の列車爆破事件で奪われたブリーフケースがみつかり、国内140箇所の原子力発電所を遠隔操作できる装置が納められていたことがわかる。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(19)

 シーズン3でややマンネリ化し始めたことを意識してか、シーズン4ではキャラクターが一新された。

 前3作ではジャックに次ぐ重要な役割を演じてきたデービッド・パーマーは既に大統領ではなくなっていた。

 シーズン3でパーマーを落としいれようとしていたキーラー上院議員が大統領の職に就いていたのだ。

 このキーラー政権で国防長官を務めるのがジェームズ・ヘラーであり、その娘がオードリー・レインズという新しい設定になっている。

 第1話の冒頭でこの二人が恋仲であることが分かるのだが、ジャックとオードリーの関係はシーズン5でも引き継がれることになるのだが・・・

 一方CTUではジャックを首にしたエリン・ドリスコルがロス支局の支部長の座に就き、トニー・アルメイダもミッシェル・デスラーも不在。かろうじてクロエ・オブライエンが上級システム・エンジニアとして残っているだけだった。

 新たにカーティス・マニング捜査官とエドガー・スタイルズというシステム・エンジニアが登場し、以後も重要な役割を演じることになる。

 新たな人間関係の図式はこちらで確認されたい!

 それでは早速急激な進化を遂げたシーズン4のストーリーを振り返ってみよう。24_401

7:00AM-8:00AM
 サンタクラリタで列車の爆破事件が発生。
 混乱に乗じて乗客のブリーフケースが何者かに奪われる。
 CTUではトルコの大物テロリストがこの事件に関わっているとみて捜査を続けていた。
 同じ頃、ジャックは国防総省長官ヘラーの代理で、すっかり顔ぶれが変わった古巣のCTUを訪れていた。
 連行されてきた容疑者を見たジャックは、列車爆破とは別の狙いがあるのではないかと不審を抱く。
 そして、CTUのスタッフの制止を振り切って強硬手段に訴えると、テログループの本当の狙いはヘラー長官誘拐であることが発覚する。

8:00AM-9:00AM
 ジャックの警告も虚しく、ヘラー長官と娘のオードリーはテログループに拉致されてしまった!
 ジャックはCTUの現チーフ・ドリスコルに、長官救出まで暫定的に現場に戻りたいと掛け合うが拒否される。
 一方、クロエはトルコ発信のネット攻撃が仕掛けられているという情報を友人のアンドリューから入手。
 ドリスコルに報告するが取り合ってもらえず、かつての上司だったジャックに判断を仰ぐ。

9:00AM-10:00AM
 クロエの友人アンドリューはネット攻撃を見つけたためにテロリストに誘拐されてしまう。
 いち早く事態を察知したジャックは犯人を追跡するが、現場を仕切られたくないドリスコルはすぐに犯人拘束を命令する。
 しかし、このままアジトまで追跡することが長官救出の近道と考えたジャックは、またもCTUを無視して独断で行動しドリスコルと対立を深める。
 孤立無援になったジャックは密かにクロエに連絡を取り、衛星を使って支援するよう頼む。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(18)

10:00AM-11:00AM
 トニーはサンダースとの交渉に臨むため、秘密裏にジェーンをCTUから連れ出す。
 が、事態に気付いたCTUがジャックに連絡、独断で行動していたトニーを阻止し、ジャックは交渉場所へ特殊チームを配備する。
 キーラー上院議員はパーマーに連絡し、シェリーが持ち込んだ情報をネタに大統領辞任を迫る。

11:00AM-12:00PM
 CTUはサンダースの身柄確保に成功するが、彼は「ウィルスはあと11本あり、正午には各都市で一斉に撒くよう指示してある」とうそぶく。
 自分を逃がせばどこにあるか教えると取引をもちかけるが、ジャックは強硬な手段で情報を引き出し各地のスタッフを総動員して10本の確保に成功する。
 だが最後の11本目はサンダース自身もターゲットを特定していない、と言い位置の確認が出来なかった。

12:00PM-1:00PM
 究極の決断を迫られるジャック!最後のウィルスを確保できるのか!?
 パーマー大統領再選への道は?
 そして、トニーとミシェル、チェイスとキムの運命は……!

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(17)

4:00AM-5:00AM
 後少しというところでウィルス拡散装置にスイッチが入り、ホテルの空調を通して全館に拡散してしまった!
 ミシェルは事態を支配人に説明し、誰も外に出さないように指示するが勤務が終っても帰らせてもらえないことを不審に思った従業員が騒ぎ、宿泊客がロビーに集まってしまう。
 落ち着いて部屋に戻るようミシェルは促すが、その時客の1人が発症、その後も次々に発症者が出てホテルはパニック状態になってしまう。

5:00AM-6:00AM
 ウィルスによって宿泊客が次々と発症、地獄絵図と化したホテルのロビーでミシェルは必死に事態の収拾にあたっていた。
 そのころ、CTUでは黒幕の犯人がかつてジャックとともにコソボの作戦に参加したサンダースであることをつきとめた。
 ジャックはサンダースがかつて所属していたMI-6の支局へ赴き、彼の記録を調べるがその最中急襲され、何者かに建物は爆破される。Michelle_dessler01

6:00AM-7:00AM
 修羅場と化したホテルで、宿泊客の一人が一緒にいた男性がいないと訴える。
 もし感染したままホテルの外に出てしまえば、被害がさらに広がることになるため、指紋から男の捜索が始まる。
 一方、サンダースからパーマー大統領のもとへ「これ以上ウィルスを撒かれたくなければ、CTUのシャペルを7時までに殺せ」という要求が入る。
 国民の命と人道との間で悩むパーマー、CTUではサンダースの居所を全力で調べるが……。

7:00AM-8:00AM
 サンダースの居場所をつきとめるため、娘のジェーンを連行して尋問する作戦がたてられる。
 サンダースに気付かれないように変装したキムが大学に潜りこみ、ジェーンとすり替わることに成功する。
 その頃、ウィルスに感染したことを知らずにホテルを出てしまった男ビルは、原因不明の鼻血と格闘していた。
 まさかそれが恐ろしいウィルスによる発病とは気付かず、彼が立ち寄った場所で新たな感染者を増やしていたのだった。

8:00AM-9:00AM
 サンダースの娘ジェーンは、ジャックから父親が恐ろしいテロを企んでいることを見せられ捜査協力することに同意する。
 ジェーンはなんとか平静を装い父親に電話するが、このタイミングで娘が電話してきたことをサンダースは不審に思い、娘が捕らえられたことを察知する。
 形勢が不利になったサンダースは、ミシェルが経過観察のためホテルを一人出た所を狙い拉致、「脱出に協力しないとミシェルを殺す」とトニーを脅迫する。

9:00AM-10:00AM
 ジェーンの協力のお陰でアジトを突き止めたジャックたちは突入するが、すでにモヌケのからになっていた。
 ミシェルを人質にとられているトニーが気付かれないようにサンダースの脱出に協力していたのだ。
 サンダースはジェーンとミシェルの交換を要求し、トニーはひとり苦しい立場に追い込まれる。
 一方、シェリーはキーラー上院議員のもとを訪問し、選挙に確実に勝てる情報を提供すると持ちかける。

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進化を続ける24 -TWENTY FOUR-(16)

10:00PM-11:00PM
 ウィルスを落札したのはニーナだった。
 ジャックは大金をエサにサラザール側に寝返るよう彼女を説得するが、「あなたがCTUを裏切るわけはない」と一向に信用を得られない。
 一方、パーマーも窮地に立っていた。
 最大の後援者ミリケンから「私の妻がお前の弟ウェインと不倫している」と聞かされたのだ。
 ウェインをクビにしろという申し出を断ったパーマーに対して、ミリケンの執拗な妨害工作が始まった。
 対抗措置として、パーマーはある人物に協力を求める。

11:00PM-12:00AM
 ジャックは強硬な手段でニーナを従わせ、自分達の監視のもとで取引が行われるように準備する。
 だが、ニーナは協力すると言いながらもジャックの目を盗み、「決してジャックを信用するな」とサラザール兄弟の不安を煽っていた。
 当初の予定と違って上手く行かないことに苛立つへクターは取引中止を言い出し、引っ込みがつかない兄のラモンと対立する。
 CTUでは、ジャックの機転で情報を得たトニーが取引現場を押さえるべくデルタチーム配置を進めていた。

12:00AM-1:00AMWayne
 パーマー大統領からミリケン対策を依頼されたシェリーは、得意のコネを駆使して早速弱みを掴むがあと少しというところで、証人が消えてしまう。
 ジャックとラモンはニーナにウィルスを受け取らせることに成功するが、取引の最中にアマドールは爆弾を仕掛けたニセモノとすり替ていた。
 そうとは知らないラモンは、取引が終った直後にそれを持ち去ろうとして爆発、本物のウィルスを持ったアマドールは逃走してしまう。

1:00AM-2:00AM
 ミリケンが犯罪を証明できるはずの証人が忽然と消えてしまったのを見て、シェリーはミリケン邸へ直接乗りこむ。
 妻のジュリアを「夫が投獄されても今の贅沢な暮らしを捨てることなくもっと自由になれる」と言葉巧みに説得、協力を取り付けるのだった。
 一方、ジャックは逃げたニーナを生け捕りにしL.A.に向かっていた。
 ウィルスを持ち逃げしたアマドールの情報を聞き出そうとするが、ニーナは情報を小出しにして生き延び工作を図る。

2:00AM-3:00AM
 CTUに戻ったジャックはシャペルの指示で身体検査を受け、さらに検察官立会いのもと麻薬使用についての尋問を受ける。
 ジャックはサラザールのもとへの潜入捜査のため不本意に使用しただけで常用者になってはいない、と主張するが信じてもらえない。
 取調室では頑として口を割らないニーナに、薬品を使った厳しい尋問が行われていた。

3:00AM-4:00AM
 ウィルスを持ってまんまと逃走したアマドールは新たな『買い手』であるサンダースと合流していた。
 サンダースは容器に小分けしたウィルスと拡散装置を準備し、最初の標的へと向かう。
 ジャックとチェイスはホテルが標的になっていることをつきとめ、CTUではミシェルをチームリーダーに特別部隊を派遣、ホテルを封鎖しウィルスの拡散装置の解除に全力をあげるが……。

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